大手コンサルティングファームマネージャー→大手コンサルティングファームマネージャー コンサルタントの転職者が本音で語る:成功者からの転職成功レポート!採用決定までの舞台裏『三顧の礼』

コンサルタント転職
  • 27歳
  • BIコンサルタントコンサルタント転職CPMコンサルタント
  • 1000万円年収⇒コンサルタント転職1200万円

企業でどうしても採用したい人が応募してきたとき、企業はどんな風に動くのでしょう?ちょっと極端な話しと思うかもしれませんが、本当にあった話です。

Kさんは、代表的なコンサルティングファームで活躍されているマネージャーでした。現在、在籍している会社には不満はないのですが、今の会社でできることの限界も見え始めていたころのお話です。

Kさんが転職したのはベンチャーのコンサルティングファームN社。N社では、スタッフクラスの採用は順調だったのですが、マネージャークラス以上の採用が思うように進んでいない状況でして、できれば、幹部候補として経営にも関われる方を積極的に探していました。

弊社のキャリアコンサルタントがKさんと初めてお会いした時に、N社の話しをしました。Kさんは、そのときは、N社の存在を知りませんでした。

『経営者に近い立場で仕事ができるなら面白そうですね。』とKさん。早速応募することとなりました。

直ぐに書類選考が通過し、一次面接となりました。一次面接後、終了直後に採用担当者から、ハイテンションな声。『良い方のご紹介、ありがとうございます!!

弊社としては是非とも採用したい方です!!スキル、人物面共、とても高評価です!』もちろん1次面接合格。

引き続きの2次面接は、社長面接。じっくり2時間。社長さんと様々な話しをしたようです。結果は、もちろん、内定!!そして、N社にとって絶対に必要な人という最高の評価でした。

面接後、弊社にて。。。Kさん『社長さんの人柄も好きですし、N社へ入社すれば色々と面白そうなことが出来そうですね。

良くも悪くもベンチャー企業で不安な点もありますが・・・。』弊社担当『不安な点はどんなところですか?』

Kさん『ベンチャーですし、将来性が・・・。』弊社担当『それでは、社長さんから直接、今後の事業展開を聞く機会を作るようにN社と話しをしましょうか?』Kさん『そんな機会がもし持つことが出来れば助かります。』といことで、弊社からN社の採用担当者と話をしたところ、N社の社長さんにつないで頂けました。

Kさんが不安に思っている点について、直接、お話しました。すると『将来的な事業プランは在りますし、その事業プランの勝算もありますよ。』とN社の社長さん。そして『直接Kさんに、今後の展開について包み隠さず全て話しますよ。』との事で。。。社長さんと再度、面談がセッティングされました。

二度目の社長面談後、弊社にて。。。Kさん『今回の面談で大分クリアになりました。

ぶっちゃけると、N社はコンサルティング会社なので転職しても同じ仕事をするのではないかという点も気になっています。』

弊社担当『そうですか?経営の視点が加わることは大きな違いだと思いますよ。』Kさん『そうですね・・・。』どうも決めきれない様子のKさん。

そんな時、N社より社長との『食事会』でひざを交えて話しをしたいという打診があり、Kさんはその食事会へ参加しました。

その後、Kさん『N社に入社することを決めました!正直、最初は興味本位でしたが、N社社長様の誠意に心を動かされました!!』

現代版「三顧の礼」と言った所でしょうか?(※三顧の礼:三国志の英雄・劉備が、当時無官であった諸葛亮の草庵を自ら三度に渡って訪問し、迎え入れた故事)今、KさんはN社にて、活躍しています!!

今の時代、転職希望者も必死ですが、企業も必死です。誠意をもって接すれは、良い転職になる可能性が高くなります。


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