中途面接のポイント
中途面接のプロセス
中途採用の選考プロセスは一般的には書類選考→筆記試験→面接(複数回)→内定となります。書類選考時に志望動機書の提出を求める会社も多くあります。
中途採用の書類選考時のポイントは、一般的に戦略ファームと総合・IT系ファームで異なり、戦略ファームでは学歴と現職の会社規模と職歴を、総合・IT系ファームでは年齢と職歴で判断しています。
書類選考が通過すると第2新卒クラスでは筆記試験となり、筆記試験は新卒面接とほぼ同じ内容となります。面接は、戦略ファームの場合にはほとんどがケースインタビューとなり、総合ファームは一般企業と同じような面接とケースインタビューを同時に行うような面接スタイルを取るケースが増えています。また、質疑応答だけで終わる面接もあります。
ケースインタビューでは新卒面接時以上に高度な設問を出される。例えば財務諸表を渡されて「15分時間を与えますので、○○について考えてください。」など具体的なテーマによる面接となる場合が多くありま す。また一般的な面接では自己紹介や職歴の説明、志望動機を聞かれます。
未経験者の場合は「コンサルタント」採用が中心
中途採用の場合、コンサルタント未経験者の採用は30歳前後が多く、入社した場合の職位を想定すると多くの場合「コンサルタント」となります。
ちなみに「コンサルタント」はプロジェクトの中でPDCAサイクルを、アナリストを使いながら一人で動かす役割で、主に「提案書・報告書の一部作成」「業務分析」「フィットギャップ分析」などを担当します。そのため、面接では即戦力性を加味した志望動機を充分にアピールすることが重要になります。
一覧に戻る
- 転職無料相談
- コンサルティング業界の求人検索
- コンサルティング業界の最新求人のご紹介
-
【2012.2.3】
■ チーフコンサルタント兼プロジェクトマネージャ
■ ITコンサルタント(若手クラス)
■ 事業企画部(コンサルタント候補)
■ 知財戦略スタッフ
■ 組織人事コンサルタント (組織人事戦略部)
■ ITコンサルタント
▼元外資系コンサルタントがノウハウを伝授!【ケース面接突破の極意】セミナー
-
▼コンサルティング業界出身者積極採用中!
-
-
■ グローバル経営企画・管理担当
■ 経営コンサルタント
■ マーケティング戦略コンサルタント
■ 戦略ファーム立上げメンバー
■ 経営コンサルタント (国際ビジネス)
■ グローバル戦略コンサルタント
■ ビジネスプロデューサー
- コンサルティング会社の採用セミナー
-
■ アバナード プライベートセミナー
■ スカイライトコンサルティングセミナー
■ 元外資系コンサルタントがノウハウを伝授!【ケース面接突破の極意】セミナー
■ ウルシステムズ採用セミナー
-
-
- コンサルタントの転職支援に強い理由
- ヘッドハンティング・スカウトについて
- 転職フローのご紹介
- コンサルタント紹介
- 会社案内
- 弊社への取材を希望される記者様へ

IT転職を支援する IT LEADER BIZ IT業界の転職情報サイト